入浴とは、日本人にとっては、肩まで湯船に浸かることを意味します。
よって、入浴動作は、身体を洗う場所や浴槽に入る方法といった一連の流れで動きを考えて、それにあった福祉用具を選ぶ必要があります。
大切なポイントとしては、福祉用具を買う前に本人、介護者が浴室で予行動作を行っておくことです。
必要となる福祉用具には以下のようなものがあります。
1.シャワーチェア
2.滑り止めマット
3.浴槽用手すり
4.バスボード
5.浴室用リフター
6.浴槽内台
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